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カーテンの用語集

カーテンに関係する用語を集めてみました。
地域や業者によって呼び方が異なる場合もありますが、参考になれば幸いです。

あ行

あうとれっと【アウトレット】
特価販売商品のこと。一般的には中古品の場合もあり(当店で中古品の扱いはなし)。
アウトレットカーテンの販売ページはこちら
あこーでぃおんかーてん【アコーディオンカーテン】
部屋を間仕切る為のカーテン。パネル状になっている物もある。
あじゃすたーふっく【アジャスターフック】
ある程度カーテン丈を調整する事ができるスライド式のフックのこと。
アジャスターフックの調整について詳しくはこちら
いーじーおーだー【イージーオーダー】
窓にあわせて巾、丈を希望通りのサイズで作るカーテン。
オーダーカーテンに比べると縫製仕様が簡易的になる。
縫製仕様について詳しくはこちら
いっけん【一間】
尺貫法の長さの単位で約182cm。
一般的な窓2枚分の幅。畳の縦の長さ。
いってんごばいひだ【1.5倍ヒダ】
カーテンの仕上がり巾に対して、約1.5倍のカーテン地を使って作製すること。
1.5倍ヒダは既製品の仕様として指定されていることが多い。
ヒダの量について詳しくはこちら
うぇいとてーぷかこう【ウェイトテープ加工】
カーテンの裾にウェイトテープを縫いこんで、
生地の折り返しをすっきり見せるとともに、やわらかいヒダを出す加工のこと。
ウェイトテープ加工について詳しくはこちら
うぇーぶろん【ウェーブロン】
ウェーブロンと呼ばれる糸を使ったミラーレースカーテン。
夜でもそれほど透けず室内の様子が見えにくくなり、
また同時に、外の光を適度に取り入れるので、日中の明るさも十分保つ。
うぉっしゃぶる【ウォッシャブル】
家庭用洗濯機で洗えるもの。
お洗濯方法について詳しくはこちら
うらじ【裏地】
ドレープカーテンの裏につける生地のこと。
断熱性や防音性の効果アップが期待出来る。
えーふっく【Aフック】
フックの状態が正面からみてカーテンレールが見える方式のもの。
フックの種類について詳しくはこちら
おーだーかーてん【オーダーカーテン】
窓にあわせて巾、丈を希望通りのサイズで作るカーテン。縫製仕様なども既製カーテンとは違う。
縫製仕様について詳しくはこちら
おーばーろっく【オーバーロック】
生地のほつれを防止する為のかがり縫いのこと。

か行

かーてん【カーテン】
生地で窓を隠す役割をもつ物。外からの光を防いだり軽減する為に使用される布。
かたびらき【片開き】
一つの窓にカーテンを1枚吊るし、片側に寄せて開け閉めをすること。
オーダーカーテンで片開きと指定した場合は、注文巾サイズの大きさ1枚の仕上がりになる。
カーテンの開き方について詳しくはこちら
かふぇかーてん【カフェカーテン】
生地の上部にポールを通す穴が開いており、ポールを穴に通すことで吊るす事ができるカーテンのこと。
フックはついていないので、カーテンレールに吊すことはできない。
カフェカーテンの販売ページはこちら
かんした【カン下】
カーテンレールのランナー(フックを引っかける輪)の下から測る長さのこと。
カーテンのサイズについて詳しくはこちら
きかくさいずひん【規格サイズ品】
当店オリジナルの呼称。既製カーテンのこと。
縫製済みの在庫を置いていない受注生産品も既製品と呼ばれるので、
当店では区別するため、受注生産の既製品を規格サイズと呼ぶようにしている。
縫製仕様について詳しくはこちら
きせいかーてん【既製カーテン】
サイズが決まっているカーテンのこと。オーダーカーテンと比較すると安価。
縫製済みの在庫を置いていない受注生産品も既製カーテンと呼ぶので注意。
縫製仕様について詳しくはこちら
きのうかーてん【機能カーテン】
消臭、抗菌、遮光、ウォシャブルなど、色々な機能を持ったカーテンのこと。
きのうれーる【機能レール】
カーテンの開閉をスムーズに行えるように機能性を重視したレールのこと。
レール用語について詳しくはこちら
けいじょうきおくかこう【形状記憶加工】
大きな真空釜にヒダを取ったカーテンを入れて、熱と蒸気で形を取ること。
かなりの強度で加工されるので洗濯しても型崩れしにくい。
形状記憶加工について詳しくはこちら
けいたいあんていかこう【形態安定加工】
カーテン1枚ずつを専用の機械にセットしてプリーツの加工をすること。
真空釜を使った形状記憶加工と比べると、プリーツの強度が少し落ちるが、ヒダ自体の形は綺麗。
形態安定加工について詳しくはこちら
こうきん【抗菌】
製品表面の細菌の増殖を抑制すること。
こしだかまど【腰高窓】
腰の高さまである窓のこと。
こまど【小窓】
巾90cmに満たないような小さい窓のこと。

さ行

さらくーる【サラクール】
太陽光を遮断して涼しく保ち、肌に進入する紫外線を大幅にカットする素材のこと。
しぇーど【シェード】
ひもを引くことで、生地を上下させることができるカーテンのこと。
しゃく【尺】
尺貫法の長さの単位。1尺=約30.3cm。
しゃこうかーてん【遮光カーテン】
光を遮るカーテンのこと。
遮光について詳しくはこちら
しゃこうりつ【遮光率】
太陽光に相当する10万ルクスの光を当て、通す光の量を計測した数値によって遮光率を表す。
遮光について詳しくはこちら
しんじ【芯地】
カーテン上部のヒダの型崩れを防ぐため、芯になるように内側に縫い付ける生地のこと。
そうしょくれーる【装飾レール】
デザイン性や素材を重視して、インテリアとして見せるタイプのレール。
レール用語について詳しくはこちら
そうたけ【総丈】
出来上がったカーテン生地全体の長さ(丈)のこと。注文サイズとは異なるので注意。
カーテンのサイズについて詳しくはこちら

た行

たかさ【高さ】
丈と同意語。カーテンのフックを引っかける部分から裾までの長さのこと。
生地の一番上からの長さとは異なるので要注意。
カーテンのサイズについて詳しくはこちら
たけ【丈】
高さと同意語。カーテンのフックを引っかける部分から裾までの長さのこと。
生地の一番上からの長さとは異なるので要注意。
カーテンのサイズについて詳しくはこちら
たたく【たたく】
ミシンで縫うことを指す業界用語。
芯地をたたくと言われたら、カーテン上部の折り返しを縫うという意味になる。
たっく【タック】
布を折り込んだり、ヒダを取ったり、つまんだりすること。
たっせる【タッセル】
カーテンを寄せて束ねておくときに使う、ひも状の房(ふさ)のこと。
だんねつ【断熱】
熱が伝わるのを防ぐこと。
つっぱりぽーる【つっぱりポール・突っ張りポール】
伸縮と固定の出来る細長い棒のこと。
つっぱりポールの販売ページはこちら
でまど【出窓】
建物の外に突き出したような形の窓。室内に広がりを演出する効果がある。
てんねんそざい【天然素材】
綿、麻、羊毛、獣毛、絹等のこと。
どらいくりーにんぐ【ドライクリーニング】
乾燥洗濯のこと。水の代わりに有機溶剤を使って洗浄する。
お洗濯方法について詳しくはこちら
どれーぷかーてん【ドレープカーテン】
比較的厚手のカーテンのこと。厚地カーテン。

な行

にじゅうおり【二重織り】
2枚の生地を貼り合わせたような構造の生地のこと。
実際には1枚の生地で仕上がっていますが、表面と裏面が異なる見た目や質感になっています。
にばいひだ【2倍ヒダ】
カーテンの仕上がり巾に対して、約2倍のカーテン地を使って作製すること。
2倍ヒダはオーダーカーテンの仕様として指定できることが多い。
ヒダの量について詳しくはこちら
のれん【暖簾】
店先や部屋のの入り口などに、日よけや目隠しなどのために吊り下げる布のこと。

は行

はい【H(height)
高さ。注文サイズと本体そのものの長さは異なるので要注意。
カーテンのサイズについて詳しくはこちら
はきだしまど【掃き出し窓】
サッシが床まである窓。ゴミを掃き出せるので掃き出し窓という
はぎれ【端切れ】
生地のを短くカットした半端もの。
はば【巾・幅】
カーテンの左右両端についているフックからフックまでの長さのこと。
生地の長さとは異なるので要注意。
カーテンのサイズについて詳しくはこちら
はばつぎ【巾継ぎ・幅継ぎ】
生地を横に継ぎ足すこと。
巾継ぎについて詳しくはこちら
ばらんす【バランス(カーテンバランス)
カーテンの取り付け部分を覆うように隠す上飾りのこと。
びーふっく【Bフック】
フックの状態が正面から見てカーテンレールが見えない方式のもの。
フックの種類について詳しくはこちら
ひかりしょくばい【光触媒】
光(紫外線)が当たると反応して、部屋の空気をキレイにしてくれる。
ひだ【ヒダ】
カーテンの、なみなみになる折り目のこと。プリーツ、ドレープとも呼ばれる。
ひだばいりつ【ヒダ倍率(1.5倍ヒダ、2倍ヒダ)
カーテンの仕上がり巾に対して何倍のカーテン地が必要かを示す数字のこと。
ヒダの量について詳しくはこちら
ふぁぶりっく【ファブリック】
カーテン、カーペット、クッションカバーなど、布製品の総称。
ふさかけ【房掛け】
タッセルをとめるために壁などに取り付ける鉤形のもの。
ふしょくふ【不織布】
繊維を織らずに融着、接着、絡ませる等の方法で布にしたもの。
ふたつやま【2つ山】
ヒダをつまんだ部分の山の数を指す。主に1.5倍ヒダでカーテンを製作した時に2つ山になる。
ヒダ山について詳しくはこちら
ふっく【フック】
カーテンを吊るすための部品。フックをレールのランナーに引っかけて使用する。
ふっくのしゅるい【フックの種類(サイズ)
カーテンの引っかける部分から上の長さのこと。
フックの種類について詳しくはこちら
ふっくのしゅるい【フックの種類(素材)
金属やプラスチックといった素材のこと。
カーテンでフックの種類を聞かれたときは、素材ではなくサイズを指していることが多い。
ぶらいんど【ブラインド】
一般的には、スラットと呼ばれる細長い板を、コードで繋いで開閉できるものを指す。
ぶらけっと【ブラケット】
カーテンレールを天井面や壁面に取り付けるための支持用金具。
レール用語について詳しくはこちら
ふらっとかーてん【フラットカーテン】
ヒダがとられていないカーテンのこと。ヒダなしカーテン。
ぷりーつ【プリーツ】
布のヒダのこと(英語でヒダという意味)。
ふるおーだー【フルオーダー】
オーダーカーテンのこと。イージーオーダーと区別するためにフルオーダーと呼ぶことがある。
縫製仕様について詳しくはこちら
ぷれーんしぇーど【プレーンシェード】
シェードの一種。
生地を引き下げたときにヒダやギャザーのないプレーン(平面)な状態になる、
最もシンプルなスタイルのシェードのこと。
べらんだまど【ベランダ窓】
床から15cm程度上がっている窓
ぼいるれーす【ボイルレース】
通常のレースの糸でよりもさらに細かい糸を使い平織りで作られたレースカーテン。
平織りなので布地に近いイメージに見える。ドレープ(厚地)に対して薄地とも呼ばれる。
ぼうえんかーてん【防炎カーテン】
燃えにくく燃え広がりにくい性質のカーテン。
防炎について詳しくはこちら
ぼうおん【防音】
お互いの受忍の範囲内に音環境を抑えること。
カーテンの防音効果実験はこちら
ほうせいしよう【縫製仕様】
カーテンを作るときの「この部分は××の縫い方をする」「こちらは○○の縫い方をする」という決まりのこと。
縫製仕様について詳しくはこちら
ぼっくす【ボックス(カーテンボックス)
カーテンレールを覆い隠すための設備。
ぽりえすてる【ポリエステル】
石油を原料とする合成繊維の一つ。

ま行

みつやま【3つ山】
ヒダをつまんだ部分の山の数を指す。主に2倍ヒダでカーテンを製作した時に3つ山になる。
ヒダ山について詳しくはこちら
みらー【ミラー】
外から室内を見ると透けにくい特徴を持つ。商品によって透け方の程度の差がある。
レースカーテンの透け方について詳しくはこちら

や行

ゆーぶいかっと【UVカット】
紫外線を防ぐこと。

ら行

らいなー【ライナー(カーテンライナー)
既存のカーテンに後付けで取り付けることができる商品のこと。断熱性や遮光性を上げるものなどがある。
らんなー【ランナー】
カーテンレールに取り付ける吊り金具。
カーテンのフックを引っかけカーテンの開閉時にレールの中で移動するもの。
レール用語について詳しくはこちら
りたーん【リターン】
カーテン上部の左右両端を10cm程度延ばして、カーテンを巻き込むように仕上げる事をいう。
省エネや防音効果も期待出来る。
りょうびらき【両開き】
一つの窓に窓巾の約半分のカーテンを2枚吊り、両サイドにカーテンを開閉すること。
オーダーカーテンで両開きと指定した場合は、注文巾サイズの半分の大きさ2枚の仕上がりになる。
カーテンの開き方について詳しくはこちら
れーすかーてん【レースカーテン】
透視性、通気性のある薄手のカーテン。
本来「レース」とは編み物のことを指すが、レースカーテンは織り物も含まれている。
れーる【レール(カーテンレール)
カーテンを吊るすための棒状のもの。
カーテンレールの販売ページはこちら
ろーるすくりーん【ロールスクリーン】
コードを使ってロール状の布を引き下げたり、巻き上げたりしりして開閉するカーテンのこと。

わ行

わいど【W(width)
横の長さ。注文サイズと本体そのものの長さは異なるので要注意。
カーテンのサイズについて詳しくはこちら