生地(表と裏)の間にシリコンボンディング加工を行い、遮光率100%(完全遮光)を実現しました。

「1級遮光」の基準は遮光率99.99%以上。
その中でも、この生地はなんと遮光率100%(完全遮光)と最も高い遮光性です。

太陽光に相当する光(10万ルクス)を当てて、通す光が0ルクスの場合、
遮光率100%となります。

遮光等級としては1級遮光となりますが、通常の1級遮光と比べて
遮光性が高いので、当店では通常の1級遮光とは区別して「完全遮光」と表示しています。

※通常の使用については、問題なく光を遮ることができますが、壁の間から光がもれたり、
巾継ぎの部分や、生地の針穴の部分からも光が漏れる可能性もがあります。


また、特殊な環境や、太陽光以上の光が当たった場合には、
遮光率が100%の検査結果が出ている商品でも、
生地がうっすらと透けて見えることがございますのでご注意ください。


・カーテンの遮光性について詳しくはこちらです。
・巾継ぎについての説明はこちらです。









※画像はクリックで拡大します。

5423アイボリーIV(フラットに掛けた状態)

5423アイボリーIV(フラットに掛けた状態)


5417アイボリーIV(ヒダのある状態)


5417アイボリーIV(ヒダのある状態)




注)巾継ぎ部分や、生地の針穴の部分からは光が漏れてしまいますので、予めご了承下さい。











・遮光カーテン5423 マックス
 断熱効果率:62.3%

・遮光カーテン5417 ファイル
 断熱効果率:62.0%


生地(表と裏)の間にシリコンやアクリル樹脂、TPUフィルムなどの中材を挟み込むことで生地自体の織り目を塞ぎ、 物理的に空気の流れを遮断することができます。 それによって、室内に侵入しようとする外の暑い空気を遮断し、 室内温度の上昇を抑え、エネルギー消費を減少させる効果があります。



※画像はクリックで拡大します。
       5423マックス        5417ファイル
    ブラックパネルの60分後の温度差は23.3℃となり、
    62.0%の断熱効果率となります。
    ブラックパネルの60分後の温度差は22.7℃となり、
    62.3%の断熱効果率となります。


非遮光の生地と比較すると、遮光生地は全般的に断熱効果が上がりますが、
1級遮光生地でも60%を超える生地は多くなく、かなり断熱性が高いと言えます。











・遮光カーテン5423 マックス
 保温効果率:37.2%

・遮光カーテン5417 ファイル
 保温効果率:39.6%


生地(表と裏)の間にシリコンやアクリル樹脂、TPUフィルムなどの中材を挟み込むことで生地自体の織り目を塞ぎ、 物理的に空気の流れを遮断することができます。 その為、お部屋の中の暖かい空気が窓から逃げてしまうことを抑え 室内温度の低下を抑える保温効果があります。



※画像はクリックで拡大します。
       5423マックス        5417ファイル
      試験室内で生地を設置しない場合とでは、
      下がった温度が5.5℃の差となり、
      保温効果率は37.2%となります。
      試験室内で生地を設置しない場合とでは、
      下がった温度が6.1℃の差となり、
      保温効果率は39.6%となります。




一般的な遮光カーテンの場合、60分後の温度差は0.7℃でしたので、
約7~8倍以上の保温効果があります。











従来からある生地裏アクリル樹脂コーティングタイプのカフェカーテン、
また、アクリル樹脂を挟み込み込んだボンディング加工のカフェカーテンなど、
遮光性や断熱保温性が高いカフェカーテンは、
生地の密度を高めたり、加工(コーディングやボンディング)を行っていたため、
構造上どうしても生地の重量が重くなる傾向があります。

それに対して、このシリコンボンディング加工のカフェカーテンは
完全遮光にも関わらずとても軽い生地です。

また、シリコンボンディング加工によって、
従来の加工生地(コーディングやボンディング)にあった手触りのゴワゴワ感を
極限まで減らした風合いを実現しました。
さらに、黒い糸を織り込んだ一般的な構造の遮光生地よりもかなり軽い風合いで、
まるで遮光生地ではないみたいな印象です。













一般的なカフェカーテンは生地に穴が空いていて、そこにポールを通す仕様のものが多いですが、
どうしても穴からは光が入ってしまいます。

袋縫いポール通し仕様のカフェカーテンは、穴がないのでその分光漏れを防げますが、
ポールを通した上部はどうしても少し隙間ができてしまいがちで、そこから光は入ってきてしまいます。

このカフェカーテンは、ポールを通す箇所の上に生地(通称:ツノ)が飛び出ている仕様になっていて、 このツノ部分が窓の隙間をさらに大きく覆う役割を果たし、より外の光を遮断することができます。

完全遮光の生地の特性を最大限に発揮することできる仕様を採用したカフェカーテンです。


注意:巾継ぎ部分や、生地の針穴の部分からは光が漏れてしまいますので、予めご了承下さい。

















カフェカーテンのヒダの量はお好みでお決め頂けます。

ヒダのある状態でのご使用を希望の場合は、
ご使用の場所(窓枠など)の1.5倍から2倍の巾サイズの商品をご使用下さい。

もし、ヒダのないフラットな状態でのご使用がお好みでしたら
窓枠内の横幅サイズに近い巾サイズ、もしくは数cm大きい巾サイズの商品をご使用下さい。

※窓内より小さい巾サイズでご注文頂いた場合は、窓全体を覆うことができず、
 窓枠とカフェカーテンの隙間から光が漏れることになってしまいますので
 ご注意下さいますようお願い致します










   ヒダがある状態で使用した場合    フラットな状態で使用した場合
窓枠が幅約90cm程度の窓に、巾140cmのサイズを掛けたもの 窓枠が幅約90cm程度の窓に、巾90cmのサイズを掛けたもの









なお、穴や袋縫いにポールを通すカフェカーテンは、
生地のすべりが悪く、あまり開け閉めに向きません。
開け閉めする形でご利用になる場合は、フックがついた通常カーテンも含めてご検討下さい。

つっぱりポールは付属しません。
一緒にお求めの際は、つっぱりポールミニをご購入ください。
つっぱりポール大も、ぎりぎりご利用頂けます。











カーテンの縫い目(針穴)から黒い中材が見えることがございますが、 生地の特性によるものですので予めご了承下さい。






画像をクリックすると詳細画像が表示されます。

5423アイボリーIV

5417アイボリーIV




↓同じ生地で、通常のカーテンも販売中!!↓