断熱効果率:52.0%


生地の裏全面に箔プリントを施すことにより、
太陽光による紫外線放射と熱伝導を直接反射することができます。
その為、室内温度の上昇を抑え、エネルギー消費を減少させる効果があります。


【夏】お部屋の気温上昇を抑える断熱試験
赤外ランプ法 60℃での断熱性試験

試験槽の中にあるブラックパネルに向けて、
赤外線を60分間照射します。

ブラックパネルと試験槽内の温度を測り、上昇率を調べます。

赤外ランプとブラックパネルの間に、試験対象の生地を挟み、赤外線を60分間照射し、同様に温度を測り、上昇率を調べます。

※ブラックパネルのデータは、黒いパネルに直射日光が
当たった場合に近い状況のデータとなります。


ブラックパネルの60分後の温度差は19.1℃となり、 52.0%の断熱効果率となります。

なんと、断熱効果率が、当店のレース生地の中でもトップクラスの数値となりました。
一般的なレース生地の場合、60分後の温度差は5.8℃でしたので、
3倍以上の断熱効果があります。
もはや、厚地カーテンの数値に近づきつつあります。












保温効果率:34.6%


生地の裏全面に箔プリントを施すことにより、
お部屋の中の暖かい空気が窓から逃げてしまうことを抑えることができます。
その為、室内温度の低下を抑える保温効果があります。



【冬】の気温下降を抑える保温性試験
冷気法での保温性試験

試験装置の中をガラス板で区切り、片方を冷却室、
もう片方を試験室とします。

冷却室を60分間冷却し、試験室の温度がどれくらい下降
するかを調べます(空試験)。

ガラス板の付近に試験対象の生地を設置し、
同様に冷却室を冷やして、試験室の温度がどれくらい
下降するかを調べます。


試験室内で生地を設置しない場合とでは、下がった温度が5.3℃の差となり、
保温効果率は34.6%となります。
一般的なレース生地の場合、60分後の温度差は0.7℃でしたので、
7倍以上の保温効果があります。












UVカット率:96.8%


室内の畳やフローリングも、外から入る日差しによって日焼け・変色します。
この原因は紫外線です。紫外線を大幅にカットすることで、室内環境を守ります。

紫外線を最大限にカットするには、厚手の遮光等級が高いカーテンを掛けると最も効果的ですが、
同時に可視光線もカットしてしまうので、お部屋の中も暗くなってしまいます。
このカフェカーテンなら、お部屋は真っ暗にすることなく、紫外線カットが可能です。

通常であれば、ミラーレース生地では90%を超えるとかなり高いUVカット率になりますが、
この商品は、その中でもトップレベルの高い紫外線カット率です。











こちら商品は、当店のミラーレースカフェカーテンの中でも、トップレベルの遮像効果です。
生地の裏全面のピカピカ輝く箔プリントが光を乱反射さることにより、
外から中を見た時には非常に透けにくく、昼間はもちろん、
夜電気つけた状態でも外から見えにくくなります。


※ お部屋の広さや光源の位置など、環境によっては透けやすくなる場合がございます。
※ 外から非常に見えにくくなっているのと同時に、お部屋の中からも外の様子は見えにくくなります。


目隠し効果が高くなっている為、プライバシー保護にオススメです。
また、レース生地なので日中は視線を遮りながら光をお部屋に採り入れることが出来ます。






※画像はクリックで拡大します。

←このような環境で撮影しました。
見えにくさの違いを出すために、ライトが直接見える角度と、
見えない角度 の種類を映すように撮影しました。
白熱球タイプの電球と蛍光灯では、電球の方がやや見えやすくなり、
蛍光灯の方が見えにくいようです。

(比較用)比較:透けやすい通常のボイルカーテン 比較:昼間外から見えにくいミラー

室内の様子がはっきり見えます。
まるでカーテンがかかっていないような印象です。
(ボイルは、この透け感も魅力です)

昼間外から見えにくい一般的なミラーレースは、夜電気をつけると室内の様子がかなり見えてしまいます。




裏箔プリントレースカーテン
4360ホイルホワイト



 生地近くの物の影の他は、ほぼ何も見えません。
少し生地から離れると影もかなり見えにくくなります。


※光源の位置や明るさなど環境によっては透けやすくなる場合がございますのでご了承下さい。

















↓同じ生地で、通常のレースカーテンも販売しています↓