最高レベルのUVカット率
室内の畳やフローリングも、外から入る日差しによって日焼け・変色します。
この原因は紫外線です。紫外線を大幅にカットすることで、室内環境を守ります。
紫外線を最大限にカットするには、厚手の遮光等級が高いカーテンを掛けると最も効果的ですが、
同時に可視光線もカットしてしまうので、お部屋の中も暗くなってしまいます。
このカフェカーテンなら、お部屋は真っ暗にすることなく、最高レベルの紫外線カットが可能です。
通常であれば、ミラーレース生地では90%を超えるとかなり高いUVカット率になりますが、
この商品は、その中でも最大級に高い紫外線カット率です。
ご注意下さい
このレース生地は極限まで生地組織の編み密度を高めています。
そのため、通常のレースカフェカーテンよりも、ややお部屋の中が暗く感じられるかもしれません。
カフェカーテンは設置の際に上下に隙間が出来やすくなりますので、ご注意下さい。

浴室・キッチン・小窓などで
視線をしっかり遮りたい窓におすすめです。
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| ↑少々離れたところにあるマネキンは、 ほぼ何も見えなくなります。 |
↑生地にくっつけた腕を少し離しただけで、 像(影)がぼやけて見えにくくなります。 |
ご注意下さい
外から非常に見えにくくなっているのと同時に、お部屋の中からも外の様子はかなり見えにくくなります。

断熱効果率42.3% 保温効果率29.7% 一般的なレース生地の数倍の効果です。
優れた断熱性の決め手は、
糸の素材と密度が高い編み方
遮熱断熱素材「エコリエ」を使用した生地採用。
さらに高密度に生地を編み上げることで、レースカーテンとしては非常に高い断熱性を発揮します。





↑実際に水をかけてみました。
「はっ水加工」とは、生地の表面が水をはじくようにする加工です。
この加工をした生地に水がつくと、玉のような水滴となって転がり落ちていくため、生地は濡れにくくなります。
お風呂やキッチンなど、水廻りの窓や目隠しにおすすめのカフェカーテンです。
※「撥水加工」の特性上、生地と水とをこすれるようにすると、生地が水を通す傾向にありますのでご注意下さい。
↓動画も撮ってみました。
はっ水加工の効果について
ポリエステル100%の生地ですので、洗濯機で丸洗いが出来、清潔に保つことができます。
気になるのは、はっ水加工の効果についてですが、お洗濯を繰り返したり、経年劣化で生地が傷むと
はっ水効果は落ちていきます。
ただし、落ちたはっ水効果をある程度復活させる方法もあります。
まずお洗濯ですが、洗剤が生地に残っていると、はっ水効果は落ちやすくなります。
そのため、すすぎは少々長めにして、しっかり洗剤を落とすようにして下さい。
はっ水加工の効果をある程度復活させるには、熱を与えることが効果的です。
すすぎが長くなると、生地にシワがつきやすくなりますが、アイロンを掛けてシワをのばせば、
洗剤も落ちて、熱も与えられるので一石二鳥です。

公的試験機関にて防カビ試験を行いました。
【試験方法】JIS Z 2911 カビ抵抗性試験方法(湿式法)
カビ胞子懸濁液を試料又は試験片に接種し、一定期間培養後、表面に生じた菌糸の発育状態を肉眼や顕微鏡で調べる方法です。
湿式法は水分の多い条件下のかび抵抗性を評価する方法です。
【供試カビ】
(1)Aspergillus niger NBRC 105649
(2)以下3つの混合 Penicillium citrinum NBRC 6352 Chaetomium globosum NBRC 6347 Myrothecium verrucaria NBRC 6113
(3)Cladosporium cladosporioides NBRC 6348
【判定方法】洗濯していない状態と、5回洗濯後の生地に接種し、1週目と2週目の菌の発育状態を調べました。
【結果】どちらの状態の生地についても、1週目と2週目の菌糸の発育は認められませんでした。


